「京都で生き、音で語る」

演奏依頼について

① 京都らしい特別感
京都の文化と音楽が出会う、唯一無二の演奏体験


② 幅広い対応力
寺院・ホテル・ギャラリー・企業イベントなど多様な会場に対応


③ 記憶に残る演出
BGMではなく、その場の価値を高める音楽をお届けします

「演奏内容・ご予算・日程など、まずはお気軽にご相談ください。」

Kyoto — 何故京都を選んだのか

京都という場所で、音楽を育む

アメリカ・イリノイ州クインシーで生まれたWilliam Prunklは、12歳でチェロを始めました。

その後、ニューヨークのコロンビア大学で言語学と文学を学びながら、ニューヨーク・フィルハーモニック首席チェリストのCarter Brey氏に師事。さらにハンガリーのリスト音楽院で研鑽を積みました。

2001年、日本政府(文部科学省)の国費留学生として来日したことをきっかけに京都へ移住。

以来20年以上にわたり、この街を拠点として演奏活動を続けています。

京都には、長い歴史の中で受け継がれてきた文化や精神性があります。

Williamは、その静けさや美意識に深く魅了され、この土地だからこそ生まれる音楽を追求してきました。

京都は活動の拠点であるだけでなく、彼にとって創作の源泉でもあります。

日本文化への共感

日本文化と音楽の融合

– 境界を越えて生まれる新しい表現 –

Williamの音楽活動は、クラシック音楽の枠にとどまりません。

これまでに画家、書家、能楽師、舞踏家など、多様な表現者と数多く共演を重ねてきました。

異なる芸術同士が出会うことで生まれる空気感や対話を大切にし、その瞬間にしか存在しない表現を追求しています。

チェロの音色は言葉を超えて人の心に届きます。

そして日本の伝統文化もまた、言葉では表しきれない感覚や美しさを伝えてきました。

Williamは、チェロという西洋の楽器を通して、日本文化の持つ精神性や美意識と向き合い続けています。

伝統を守りながらも新しい可能性を探ること。

それが彼の芸術活動の大きなテーマです。

演奏依頼

① 京都らしい特別感
京都の文化と音楽が出会う、唯一無二の演奏体験


② 幅広い対応力
寺院・ホテル・ギャラリー・企業イベントなど多様な会場に対応


③ 記憶に残る演出
BGMではなく、その場の価値を高める音楽をお届けします

「演奏内容・ご予算・日程など、まずはお気軽にご相談ください。」

弓草庵 京都大徳寺前

音楽を学ぶのではなく、音楽と生きる

京都・大徳寺東門前にある弓草庵は、チェリスト William Prunkl が主宰するチェロ教室です。

技術の習得だけを目的とするのではなく、一人ひとりが音楽を通して感性を育み、自分らしい表現を見つけることを大切にしています。

アメリカ、ヨーロッパ、日本で学び、20年以上にわたり京都を拠点に活動してきたWilliamだからこそ伝えられる、国際的な視点と深い音楽性。

静かな時が流れる大徳寺の門前で、チェロの豊かな響きとともに、音楽のある人生を始めてみませんか。

初心者から経験者まで、それぞれの目標に合わせた個別レッスンを行っています。

William Prunkl(ウィリアム・プランクル)

チェリスト & 弓草庵 主宰

アメリカ・イリノイ州クインシー生まれ。

12歳よりチェロを始める。コロンビア大学では言語学と文学を学びながら、ニューヨーク・フィルハーモニック首席チェリストのCarter Brey氏に師事。

卒業後はハンガリーのリスト音楽院にて音楽研鑽を積む。

2001年、文部科学省の奨学金を受けて来日し、以来京都を拠点に活動。

現在は全国で演奏活動を行うほか、画家、書家、能楽師、舞踏家など多様なジャンルのアーティストとのコラボレーションを展開している。

2012年よりギタリスト高井博章氏とのギター&チェロデュオ「Pájaro Rojo(パハロ・ロホ)」として活動。

また、作曲家Yannick Paget(やニック・パジェ)率いる前衛音楽アンサンブル「N’SO Kyoto」のソロチェリストとしても活躍している。

京都・大徳寺東門前にあるチェロ教室「弓草庵(Yusoan)」を主宰し、後進の指導にも力を注いでいる。

William Prunkl